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このツールについて

音楽ビジュアライザーは、音に合わせて動く装飾アニメーションを「動画素材」として 書き出せる、ブラウザ完結のジェネレーターです。動画編集のワンポイントや配信画面の 飾り、SNS投稿の背景などに重ねて使うことを想定しています。生成はすべてお使いの ブラウザ内で完結し、アップロードした音楽ファイルがサーバーへ送信されることは ありません。書き出しは背景を透過できる WebM 形式なので、映像の上に自然に 重ねられます。

2つのモードと使い方

ループモード(音声なし)は、先頭と末尾が完全に一致する シームレスなループ動画を作ります。BPM(テンポ)を指定すると拍に合わせて 脈動し、尺は拍数の整数倍に自動スナップされるため、何度繰り返しても継ぎ目が 目立ちません。編集ソフト側で曲のBPMと尺を合わせれば「曲に連動しているように 見える」汎用素材として使えます。

音楽連動モードは、読み込んだ曲の波形・周波数を解析して、 その曲に完全に同期した動きを描きます。編集ソフトで同じ曲を同じ位置に 配置すれば、本当に音と一致した映像になります。

  1. モード(ループ/音楽連動)を選ぶ。音楽連動なら曲ファイルを読み込む。
  2. ビジュアルの種類(バー・波形・リング・パーティクル・心電図)を選ぶ。
  3. 本数・感度・グロー・配色・解像度・FPSなどを画面で調整する。
  4. 「プレビュー再生」で動きを確認する。
  5. 「WebMで書き出し」を押すと録画が始まり、完了後に自動でダウンロードされる。

各設定の説明

ビジュアル

配色

出力

よくある質問

書き出した動画の線が、プレビューより太く(縁取りが付いたように)見える

プレビューは画面に合わせて縮小表示されているのに対し、書き出しは指定した解像度の 原寸で出力されるためです。線の太さも「グロー」のにじみ幅も解像度に比例するので、 原寸ではその分くっきり大きく見えます。とくに光の輪(グロー)が線を縁取るように 見えることがあります。シャープにしたいときは「グロー」を 0、または「太さ/サイズ」を 下げてから書き出してください。

背景を透過させるには?

配色セクションの「背景を透過」にチェックを入れると、背景なし(アルファ付き)で 書き出されます。チェックを外すと指定した背景色で塗りつぶされます。

後から付ける音楽に連動させられますか?

事前に書き出した動画が、編集時に足す音楽へ自動で連動することは原理上できません。 完全に同期させたい場合は音楽連動モードでその曲を読み込んでから書き出し、編集側で 同じ曲を同じ位置に置いてください。曲をまだ決めていない場合は、ループモードで BPMを合わせた汎用ループを使うのがおすすめです。

うまく再生・書き出しできない

透過WebMの生成と再生は Chrome 系ブラウザを推奨します。Safari は透過に対応して いないため、背景色を付けて書き出すか、別のブラウザをご利用ください。